設計を拘りたいなら工務店に依頼するのがベスト

中古住宅のチェック

模型を持つ人

建築年と補償を確認

湘南地方の中心都市の藤沢市は、都心へも1時間以内で通勤することができ、ビーチリゾートで有名な海も有名な観光と生活が融合した魅力的な都市です。藤沢市は駅から海沿いを中心にして土地価格が高価で、なかなか新築の注文住宅を購入するには資金が足りなくなってしまいます。そこで近年藤沢市で人気があがっているのが中古一戸建ての購入です。藤沢は戦前から別荘地が計画されていて、戦後は都心へのベッドタウンとして発展してきたため、築年数が経った中古一戸建てが多く販売されています。築古の中古一戸建ては購入する時は、1981年より前か後かが大きなチェックポイントになります。このとしに新耐震基準が制定されて、それまでよりも建築に厳しい基準が定められました。古い物件では建築に使用した設計図が残っていないことが多く、建築年が構造上問題ないかの目安にすることができます。建築年は目安にすることができますが、中古一戸建ては個別に見ていくことが重要です。築年数が30年以上経過している中古一戸建ては建物価格がゼロで土地価格のみで販売されていることがあります。建物価格がゼロでない限り、一定期間は不意に見つかった不具合について売主が責任を持たなければいけない瑕疵担保責任期間が定められています。瑕疵担保責任期間は売主が個人の場合は2カ月前後が、売主が仲介業者である場合は、2年が一般的になっています。仲介業者が第三者機関を使って住宅診断をしてくれれば安心して購入することができます。